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JDSAとは
About JDSA

JDSA = JAPAN DEAF SURFING ASSOCIATION
日本デフサーフィン連盟

ご挨拶

日本デフサーフィン連盟(以下、JDSAと略す)は、国内の聴覚障がいを持つサーファー
(デフサーファー)を統括、代表する団体として1977年に設立しました。
JDSAサーキット開催はもとより、サーフィンを通じ「聴覚障がい者」の理解浸透、環境保全など、多種多様な活動を進めています。 ”進化し続けるデフサーファー” というコンセプトを揚げて私たちが進む未来は、デフサーファーの認識を高めるとともに、著しいサーフィン界の発展に乗り遅れないように挑戦し続けます。

・定款(PDF)

活動理念

サーフィンに没頭する時間、一人になってリラックスする時間、仲間と騒ぐ時間。共有時間で生まれる新しい出会いやアクションによって、自分のライフスタイルが広がります。
サーフィンの良さと面白さを広め、サーフィン業界の活性化に少しでもつながるよう一層尽力していきます。

未来へのリレーション

未来へのリレーション

「この美しい海、浜辺そして美しい心を未来の子どもたちに…」
このモットーを忘れずに、ビーチクリーン活動や、家庭内のゴミを極限まで出さない「ゼロ・ウェイスト」の意識を持とう。

ヒストリー

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    開拓時代(1970年代)

    • 1975年・茅ヶ崎サイレント創立
    • 1977年・日本サイレントサーフィン連盟創立
    • 1977年6月5日・茅ヶ崎西浜にて第一回日本サイレントサーフィン選手権大会開催
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    発展時代(1980年代)

    • 1982年・阿万定明 第16回全日本サーフィン選手権大会シニアクラス5位
    • 1985年・和田浦にて日本サーフィン連盟サイレント支部予選が正式にスタート
    • 1988年・創立10周年記念パーティ開催
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    激動時代(1990年代)

    • 1991年・岡部茂喜 ロングボードプロ合格
    • 1993年・創立15周年記念パーティ開催
    • ・太田辰郎 第2回東日本サーフィン選手権大会ロングボード4位
    • 1995年・太田辰郎 第4回東日本サーフィン選手権大会ロングボード4位
    • 1998年・創立20周年記念パーティ開催
    • ・サーキット戦にランキング制度導入
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    改革時代(2000年代)

    • 2001年・グローバル化のために「サイレント」から「デフ」に改名し「日本デフサーフィン連盟」として活動開始
    • 2003年・創立25周年記念パーティ開催
    • 2005年・オーストラリアにて「World Pre-Trial Surfing 2005」開催
    • ・海保智子 全日本級別選手権3rdクラス2位
    • ・横手奈都紀 西日本選手権3rdクラス4位
    • 2006年・横手奈都紀 西日本選手権3rdクラス4位
    • 2007年・木崎浜海岸にて「リオネットカップ・世界デフサー フィン選手権 2007」開催
    • 2008年・横手奈都紀 ボディボードプロ合格
    • 2009年・創立30周年記念パーティ開催
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    躍進時代(2010年代)

    • 2011年・東日本大震災カンパのため愛知CUPデフチャリティー大会開催
    • 2013年・創立35周年記念パーティ開催
    • 2018年・創立40周年記念パーティ開催

デフリンピックについて

デフリンピックは4年に1度、世界規模で行われる聴覚障がい者のための総合スポーツ競技大会です。
サーフィンは健康志向や2020東京オリンピック種目の決定などから、注目が上昇したマリンスポーツです。
2003年IDSA(インターナショナルデフサーフィンアソシエイション)が発足し、2005年にはオーストラリアでプレワールドデフサーフィン大会、2007年には日本の宮崎で、大手補聴器メーカー『リオネット㈱』の協賛を得て、リオネットカップ第1回世界デフサーフィン大会を開催することが出来ました。しかし未だに、デフリンピックの正式な種目になっていません。サーフィン人口が他のスポーツに比べてまだ少ないことや、海のない国や波のない地域もあり、色々と課題があります。私たちデフサーファーは世界のデフサーファーたちと競いたいという夢があり、希望があります。実現に向けて取り組んでいきます。