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JDSAとは

About JDSA

JDSAとは

日本デフサーフィン連盟(JDSA)は、国内の聴覚障がいを持つサーファーを統括、代表する団体です。

 

・定款(PDF)

 

デフサーフィンとは

聴覚障がい者を英訳するとデフ(deaf)と言います。
デフサーフィンとは、聴覚障がい者のサーフィンのことを指します。
選手の声、大会の始終のブザー、波の音などが聴こえにくい、もしくは全く聴こえない状態でサーフィン大会を開催しています。大会エリアを周りの人への注意喚起となるフラッグ設置、ブザーの代わりにタイムフラッグで選手に知らせるなど、視覚的に情報保障を⾏なっています。

 

大会について

一般社団法人日本サーフィン連盟が主催する日本デフサーフィン選手権大会、デフカップがあります。
また、健聴者の日本サーフィン連盟主催の全日本サーフィン選手権大会、国際デフサーフィン協会主催の国際サーフィン大会、日本障がい者サーフィン協会主催の全日本障がい者サーフィン選手権などもあり、デフサーファー同士が競い合って選ばれた選手がエントリーします。

 

競技概要

各ヒートを2〜5選手で競い、ラウンドを勝ち抜いた2選手が次戦ラウンドに進みます。敗者は敗者復活戦に進み、そこで敗れた者はここで敗退します。
1ヒートは12分以上で、その日のコンディションによってヘッドジャッジが決定します。各選手は時間内にライディングし、満点は10点で点数の高い2本の合計点が試合の結果となります。
波は毎回異なるため、波によって得点が変わります。4人のジャッジが採点基準に従って一つ一つのライディングを採点します。より多く波に乗る、より多く技を披露することよりも、技の難易度、バリエーションなど、演技の流れが主な勝ち要素となります。

 

概要

団体名 一般社団法人日本デフサーフィン連盟
JAPAN DEAF SURFING ASSOCIATION
設立 1977年
目的 本連盟は、デフサーフィン競技の健全なる発展ならびにデフサーフィンの普及を図り競技者の自己鍛錬を支援するとともに、サーフィンを通じて海への関心を高め、サーフスポット近隣住民の方々とともにその環境を保護し、後進の育成に尽力することを目的とする。
事業内容
  • (1) 日本デフサーフィン選手権大会、その他の競技会の開催
  • (2) デフサーフィン競技会の後援及び公認
  • (3) デフサーフィンに関する世間への浸透
  • (4) サーフィンに対する安全と事故防止のための活動と講習会の実施
  • (5) サーフィンを通じての国内及び国際交流の推進
  • (6) デフサーフィンに関する助成及び顕彰
  • (7) デフサーフィン競技規則の制定
  • (8) 海外競技会に出場するものの資格審査
  • (9) 公認審判員及び指導員などの養成
  • (10) 自然保護活動、人命救助活動への参加
  • (11) サーフィンを通じて、地域貢献活動
  • (12) 機関紙及びデフサーフィンに関する刊行物の発行
  • (13) 前各号に附帯関連する一切の事業
理事・組織人員
  • 理事長:中村健吾
  • 事務局:田平晃一
  • 大会運営委員長:佐藤隆二
  • ジャッジ委員長:猶原拓也
  • 企画:内田直樹
  • 広報:西村和久
  • 広報:加藤敦士
  • 会計:田中千秋

 

組織図

  • JDSA
    • 理事長
      • 事務局
      • 大会運営委員長
      • ジャッジ委員長
      • 企画
      • 広報
      • 会計

相談役

監査

会員は随時募集しています。詳しくは下記のボタンをクリックしてください。