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2019年度JDSA定例総会

日時:2019年11月30日
参加者:中村、田平、佐藤、田中千、内田、西村、小島、澤田、杉本、市川、竹花、岡本、戸塚、石山和、服部、石山薫、物袋、田中貴、以上19名

議長:加藤敦士

■2019年度度活動報告
三重&大阪デフカップ
・エントリー28名
・波は小さかったけど開催出来て良かった
・賞品を豪華にしたため、少し赤字になってしまった
・会場を借りるために、環境保全費として15000円払う必要があり、JDSAが負担した
・パーティ参加者が多かったのは良かった

東京&伊豆デフカップ
・エントリー18名
・地元のローカルから交流戦は楽しかったとのお褒めの言葉をいただいた

愛知デフカップ
・エントリー40名
・デフジャッジ3人のみで実施したが、ジャッジが5人以上必要だと感じた
・弁当の数が不足していた チェックリストが必要
・カメラマン人数を確保できなかった
・4万黒字だった(賞品代は手作りのため費用ゼロ)

■2019年度決算報告
・大会補助金
今年NSA支部予選は三重県の国府の浜海岸で実施したが、会場清掃協力金が必要であり、NSA三重支部に納付した
・プライオリティのための備品
全日本サーフィン選手権大会でもプライオリティルールが適用された
聴覚障がい者は音が聞こえないため、できるだけ目視で見やすいように色付きカンバンを作成した

■2020年度予算案
・新たに企画という理事ができたことから委員会項目に新たに企画委員会の項目を新たに設けた
来年度は冬にスノボー企画、夏に体験会などを企画する予定
・全日本サーフィン選手権大会において今年度は多数のエントリーがあり、来年度も伊良湖とエントリーしやすい場所かつ派遣選手強化合宿も企画していることから、多数のエントリーが見込まれるため予算を2万円から5万円と大幅にあげた

■2020年度活動計画
日本デフサーフィン連盟サーキット戦候補地
・日本デフサーフィン選手権大会
6月
鹿島or静波ポイント
主催JDSA サポート浜松デフ
※NSA予選も兼ねることが場所を借りる条件

・オールジャパンデフサーフィンチャンピオンシップ
7月 
四ツ倉ポイント 
主催JDSA サポート福島デフ

・大阪デフカップ竹本メモリアル
8~9月 
場所 四国・生見ポイント

・湘南デフカップ
10月 
場所 調整中

■JDSA普及活動企画
・日本デフサーフィン連盟主催スノボーツアー(1/18-19 in尾瀬戸倉)
・デフわくわくスポーツ体験会(2/15-16 in大宮ろう学園)
・サーフィンフェスティバル出展(7月頃 in辻堂海浜公園)
・日本デフサーフィン連盟主催体験会(未定)
・ビーチクリーン活動
・日本障害者サーフィン大会
・世界アダプティブサーフィン選手権大会

■一般社団法人化の状況
現在、税理士と司法書士に依頼中
スムーズにいけば12/19に設立予定
大会開催のための助成金の申請をする(1/9が申請締切)

■法人による助成金
1大会予算数十万支給されるが、そのうち1/3はJDSA負担になる
大会にかかる費用は助成金のほかにクラウドファンディングで集めたい
ただし、リターンに使うTシャツやタオルなどを用意する必要がある

■来年の改定案
・プライオリティルールの適用
 支部予選にて試してみる予定
→可決

■日本デフサーフィン選手権大会の内容変更
今までは日本デフサーフィン選手権大会の内容は支部予選
来年度からは支部予選ではなく、デフカップと同様にスペシャルクラスなどの大会システムに変更
パドルリレーなどもやり、団体戦優勝などで盛り上げていく
支部予選は日本デフサーフィン選手権大会の前に実施
→可決

■マスタークラスの条件
今まではマスタークラスは非会員でもOKだったが会員のみにする
別途、新たにサイレントクラスを設け、開催の可否やエントリー費などは各支部に一任する
→可決

■大会中のカメラマン
今までは上理事が写真を撮影していたが、これからはSNSに写真提供可能なカメラマンを開催支部が確保して欲しい
→可決

■デフカップのヒート編成方法について
1案 スペシャルクラス資格保有者者を復活させ、スペシャルクラス資格保有者にはシード権をつける
2案 スペシャル、オープンを廃止し、1つのクラスにする
3案 今までと同じ
→1案で可決、エントリー人数によっては3案になる場合もあり得る
シード権の対象は昨年度ランキングで決める
ただし、シード人数はエントリー人数により変動する場合がある

■JDSA会員のメリット
①JDSAサーキットへのエントリー
写真、ビデオ=JDSAホームページに載る、SNSへ活用(#JDSA#デフサーフィンなどのハッシュタグで発信)
②JDSAの情報、企画発信
イベント 2020年1月18~19日 スキー、スノボーツアー(交流)会員割引あり
助成金が出る場合は強化合宿を検討
③限定グッズ
冊子、DVD、タオル、ステッカーなどを検討中
おまけ
皆さんの会費で交流(サーキットやイベント)、貢献(ビーチクリーン、ルールマナー)、成長(スクール、NSA大会など)、世界(IDSA)の発展に使われています。
今後も協力よろしくお願いします。

■ロゴマークコンテスト
優勝 西村和久
賞金2万円はJDSAの発展のために寄付

■IDSA事務局を復活させたい
→可決 担当者調整中

■JDSA大会備品管理費
今までは千葉デフが倉庫を借りて管理していたが、これからは佐藤が管理する
年間3万の契約で合意 大会備品の送料などは佐藤が負担する

■強化合宿
・目標としている大会
世界デフサーフィン大会
世界アダプティブサーフィン大会
全日本サーフィン(NSA)選手権大会(大会支援、スタッフ、ガイド、サポート)
この大会に向けての強化合宿を設けたい
・選手の人数(強化指定選手)
10人前後
・期日
夏季8月、冬季12月
・回数 2回
・選手の参加費は3万円程度で残金はJDSAが支給する予定
・事務登録費 年間1万円