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第2回JASO全日本障がい者サーフィン選手権大会結果

2019年5月26日千葉の太東海水浴場で「第2回JASO全日本障がい者サーフィン選手権」が行われました。
日本障害者サーフィン協会(JASO)は、日本における障がい者サーフィン界を代表し、日本全国の障がい者サーファーが活躍できる場を提供する団体です。
そんな日本障害者サーフィン協会が、デフクラスを設けてくださいました。
ハンデを持っていても楽しくサーフィンを競い合えるように、以下のクラス別で行いました。

・AS-1〜2:立って、又は膝立ちでサーフィン
・AS-3:座ってサーフィン
・AS-4:腹ばいサーフィン(自力でゲット&テイクオフ)
・AS-5:腹ばいサーフィン(アシストが必要)
・AS-VI:視覚に障がいがある方
・デフクラス:聴覚に障がいがある方
・チャレンジドキッズクラス:障がいのある小学生から18歳まで

コンテストは穏やかな波と天気に恵まれ、オレンジジャージを着た多くのボランティアに支えられながら、障がい者サーファーにとって最高のコンディションでした。
デフサーフィン連盟からは6名のエントリーがありました。

デフクラス成績
1位 齊藤 一(湘南)
2位 佐藤 隆二(東京)
3位 加藤 敦士(湘南)
4位 内田 直樹(千葉)

他にエントリーした鳥海健一さんと笹岡暁里さん、ボランディア活動した中村理事長もお疲れ様でした。

今回LIVE配信を行いました。楽しい雰囲気、素晴らしいライディングを是非、プレイバックしてみてください。

 

日本障害者サーフィン協会の代表理事を務める阿出川輝雄氏をはじめ、開催のためにご尽力くださった本部スタッフの皆様、ボランディア活動した日本デフサーフィン連盟中村理事長のご協力で大成功に終わりましたことをお礼申し上げます。