メンクラスでは、フィリピンから初めて国際大会に単独で参加した選手が、台風による交通の遅れを乗り越えて出場し、なんと借り物のボードとウェットスーツで見事に優勝を果たしました。その実力はまさに「さすが」としか言いようがありません。その他のクラスでは日本人選手が多く入賞し、国を越えてサーフィン文化や情報を共有する貴重な機会となりました。

メンクラス
1位 Bryan Alceso(フィリピン)
2位 Darcy De La O(USA)
3位 Darrick De La O(USA)
4位 Pierre Olivier Coutant(フランス)

マスタークラス
1位 Darrick De La O(USA)
2位 齊藤 一(湘南)
3位 小田 康正(湘南)
4位 下地 正人(大阪)

ウィメンズ
1位 長谷川 七海(東京)
2位 大室 美奈(愛知)
3位 水野 愛巳(愛知)
4位 鈴木 朱美(湘南)
5位 池田 みりあ(東京)

ロングボード
1位 Pierre Olivier Coutant(フランス)
2位 海野 敏郎(宮城仙台)
3位 小田 康正(湘南)
4位 CALVIN KHAN(ドイツ)

ボディボードメンズ
1位 Ka’imi Seminara(ハワイ)
2位 内田 海斗(東京)
3位 JORY PEDERSEN-DIKE(USA)
4位 DANIEL KOHR(USA)

ボディボードウィメンズ
1位 堀 由美恵(東京)
2位 横手 奈都紀(大阪)
3位 則松 綾(福島)
4位 宮田 茜(千葉)

SUPサーフィン
1位 茶屋道 皓南(大阪)
2位 中村 善行(湘南)
3位 大津 孝史(東京)
4位 坂元 洸翔(大阪)
最終日のパーティーには約200名が参加し、大会の成功を祝いました。ボランティアの皆さんも経験が少ない中で一生懸命支えてくれました。
地元の皆さま、ジャッジ、ボランティアの方々に心より感謝申し上げます。
この大会を日本で開催することを決めたのは昨年11月。急な決定にもかかわらず海外からの参加もありました。
次の世界デフサーフィン選手権大会は2027年オーストラリアとなります。
世界にはまだ多くのデフサーファーがいます。今後も新たな国々との交流を広げ、デフリンピック正式種目化に向けて活動を続けていきたいと思います。










