第9回WDTSG会議を開催し、今後の活動に関する協議を行いました。
会議の概要は以下のとおりです。
場所:白子町青少年館
日付:2025年7月12日
参加者:下防、原島、鶴島、荒井、小島、周藤、中道、田代、大西
ボランティア状況
一般ボランティア
登録者:18名(聾者 7名/健聴者 11名)
居住地:東京・神奈川・千葉中心
年齢層:20代~50代
手話対応:8割が手話可、2割が手話不可
国際対応ボランティア
登録者:12名
公認国際手話通訳:2名
公認日本手話通訳:3名
翻訳者:2名(アメリカ、ニュージーランド)
→公認通訳者7名分の謝礼金を予算に計上予定
今後のスケジュール
第2回ボランティア募集:実施予定(締切:10月6日)
外国人選手エントリー締切:9月末
日本人選手エントリー締切:9月末(全3種目)
※各競技団体は当日のタイムスケジュールを作成し、WDTSGのグループLINEへ提出。
※ボランティアの配置はスケジュールに応じて調整。
宿泊関連
サーフィン・SUP
宿泊先:シーサイドホテル
宿泊期間:11月6日夜チェックイン ~ 10日朝チェックアウト
ホテル側希望:申込締切を7月末に設定
→こちらから8月末までの延長を交渉予定
→現時点で150名分の枠を確保済(最終人数未定)
スケートボード報告
宿泊候補:みなとまる
選手数によってはスケボーのボランティアと同宿案あり(要検討)
ウェルカムパーティー
会場:「99ベース」からシーサイドホテルに変更
日時:11月7日(金)
内容:ウェルカムパーティー+会議
サーフィン報告
マルシェブース
健聴者ブース:定数に達した模様
聾者ブース:まだ空きあり
小島さんより:健聴者ブースの締切状況について、原口さんに再確認予定
関連イベント
9月第1土曜日:鹿島海岸
→サーフ・SUPウェーブイベント開催予定
→宍倉さんより「スケボーも併催しては?」と提案あり(大会形式か未定)
9月末:島根県浜田ろう学校前でデフフェスティバル
→出展検討中(NSA大会との日程調整が必要)
11月大会関連
設備・予算
必要機材のリストを作成中
千葉県の助成金について
採択額:約73万円(JDSA予算300万円の1/4)
条件:
・来場者数3,000人
・地域小学生を大会・マルシェに招致
・参加国数5カ国以上
大会記念シャツ
協賛ロゴの提出締切:7月中旬
デザインバランスの観点から、協賛ロゴは掲載せず
掲載ロゴ:JDSA、IDSA、SSS、メロー
デザイン:瀧定名古屋に一任
枚数:400枚(サイズ:M~3L)→JDSAで調整・報告
ボランティアビブス
デザイン提出期限:7月中旬
ロゴ:JDSAのみ
枚数
・スタッフ:130枚
・手話通訳:5枚
・救護:5枚
・メディア:10枚
→合計150枚(全て英語表記、イラストデータ含めて瀧定名古屋に一任)
SUP報告
ポスター制作進行中
大会スケジュール策定中
スタッフ兼選手について
柔軟な体制を検討中
→メイン:選手兼任スタッフ
→サブ:非出場スタッフ
スタッフのタイムスケジュールを明確にし、両立を実現
SNS広報・エントリー対応
WDTSGのSNS発信が弱いため、強化が必要
エントリー確認メールが届かない事例あり
→「送信したが届いていない」との不安の声がある
→確認メールの自動送信機能の導入を推奨
パッケージ料金・支払い案内サイトについて
パッケージ料金の明細および支払い案内は緊急事項
フィリピン・ブラジルデフなど、支援団体は料金根拠が明示されないと支援を実施できない
→速やかな対応が必要

次回ミーティング
日時:2025年8月9日(土)12:00~15:00
場所:白子(予定)
※終了後、「長南集学校」で夏まつり開催
デフブースあり(本来はAJDSAだが、WDTSGの宣伝にも活用可)






