第6回会議の内容を以下のとおりご報告いたします。
場所:白子町青少年館
日付:2025年4月12日
参加者:寺澤、西村、原島、荒井、斎藤、原口、小出、真庭、中道、大塚、下防、鵜沢、椎津、田代、小島、大西
新スタッフ
田代寛明さん、小出波和さん、原口菜々実さん、真庭結生さん
日本デフSUP活動報告
健聴者が率いる平塚レース実行委員会がWDTSGへの参加を辞退したため、「ワールドデフSUP白子大会実行委員会」を新たに立ち上げ。平塚レースは別途実施。
レース種目はM型、U型、T字、3人リレーの4種目。会場は風向きにより変更の可能性あり。エントリー費用は全種目フリーで8,000円。
他競技エントリーは1競技ごとに追加8,000円。
ライフセーバーやボードの確保は宍倉が確認。
6月15日伊豆レース後の体験会や、世界大会前の白子プレ大会も検討中。
日本デフスケボー活動報告
ポスターは完成しており、パンフレットは関係者のみ配布し、一般向けにはPDF版を用意する。
ボランティア
150名(午前・午後各25名)を目標とし、Instagramで募集告知を行う予定。
プラスヴォイス社の挨拶
三浦氏
プラスヴォイス社の概要説明。手話通訳派遣とアプリ制作がメイン。
急な事案であり、デフリンピックの協力準備等もあるため、難しい面があるが、設備や運営などは色々な工夫が必要。情報やアイデアを共有し合えればと思う。

予算
【外国人向けエントリーセット】
・エントリー 8,000円
・ホテル4泊5日(朝食は弁当)
・送迎
・メインパーティ
合計:70,000円
エントリー追加:1競技 8,000円
ウェルカムパーティー:6,000円
宿泊一泊追加:平日8,000円、土日12,000円
円ドルの為替変動が不安定な状況のため、為替変動の影響を受けずに、指定した日本円の金額がそのまま受け取れるようにする。
ホテル
送迎:大型バス40名
11月6日と10日のみ、成田空港・羽田空港より送迎を行う。
簡単な荷物は大丈夫だが、スーツケースやボードなどは運搬できないため、ボランティアの人に運んでもらう。
外国人にはできるだけ成田空港を利用するよう周知する。
朝食は提供に時間がかかるため弁当に変更。宗教対応の選択制を検討。
パーティ
パーティ実行委員 新メンバー紹介
原島さん、小出さん、菜々実さん、結生さんを追加。
ウェルカムパーティ
88ベースが閉まっていたため、下見ができなかった。
料理は谷口シェフまたはケータリングを検討中。谷口シェフの料理は一部VIP対応案あり。冷蔵庫の有無を確認。
メインパーティ
21時以降追加料金が発生するため、20時45分終了・21時前解散とする。阿波踊りのパフォーマンスが決定。
広報報告
SNS発信を強化する。各国手話紹介動画を検討。国際手話に限定せず、日本手話+英語字幕で多くの発信を目指す。
海外に関して
ヨーロッパろうあ連盟に問い合わせた結果、サーフィン団体は各国に存在せず、個人単位での交渉が必要。現在の参加確定国はブラジル、アルゼンチン、アメリカ、フランス、カナダ、イスラエル、日本など。
その他
アマノ株式会社様から協賛が決定。東武ツアーズ様は検討中。
エントリーや規約の英訳は完了。
ブラジル選手団は大会1週間前に来日予定で、練習サポート人員の確保が必要。レンタカーやホテルの追加予約も調整する。
レンタカーやホテル予約の追加についても、ブラジル選手の来日に合わせて料金を調整する。
メロー社にサーフィン用Tシャツ(30から70枚)の依頼を予定。
次回ミーティング
2024年5月11日(土)17:00~21:00(しゅわ市場終了後)






